「認知症にやさしい図書館」へどうぞ 「認知症とともに生きるまち大賞」受賞!

平成30年9月からスタートしました「認知症にやさしい図書館プロジェクト」の取り組みの一つ、マスターズカフェが、NHK厚生文化事業団による第4回認知症とともに生きるまち大賞の受賞が決まりました。
「認知症とともに生きるまち大賞」は、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりの取り組みに対して与えられるものです。
選考基準は、①共生社会に向けた先駆性、オリジナリティー、②認知症当事者が望む活動を本人が共に進めているか、③活動が多様な人々とともに進み、地域に広がっているか、④他の地域への応用可能性、の4点。
マスターズカフェは、男性介護者と当事者を中心に、図書館から始まり、他部署との連携、市民との協働の中で活動が続いてきたこと、認知症カフェの活動から手話カフェの活動にまで広がっていること、何よりどこのまちにでもある図書館が拠点となっていることが、他地域への応用可能性という面で評価され、受賞にいたりました。

活動紹介と表彰式、フォーラムは、今年度はオンラインで行われます。

表彰式:12月13日(日曜日)13時~15時30分
視聴希望の方は、下記「NHK厚生文化事業団」サイトからお申込みください。
https://www.npwo.or.jp/info/17887

認知症にやさしい図書館」へどうぞ!                                     

「身近な人が認知症になったらどうしよう...」。
他人事ではない「認知症」ですが、図書館には認知症に関する本をはじめ、
関係機関と協力してさまざまな情報を集めたコーナーがあります。

また、認知症当事者も参加する「マスターズCafe」(サラダホール1F「つながりスペース」)は、
毎週木曜日13時30分~15時までオープンしています。
1ドリンク100円  どなたでもどうぞ❕ 
就労支援施設による菓子等の販売もあります。
第4週は介護者(家族)の会による介護相談も受け付けています。           

マスターとして、サポーターとして、活動に参加したい方も随時募集中。 

(問合せ:尾崎・東鳥取地域包括支援センター TEL493-2304 西鳥取・下荘地域包括支援センター TEL447-6428)
                                

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