よくある質問

図書館で本を借りるにはどうしたらいいですか。

図書貸出券が必要です。
図書貸出券を作成できるのは、阪南市在住・在勤・在学の方です。
健康保険証・運転免許証・学生証(生徒手帳)など、現在の住所・氏名が確認できる証明書をお持ちください。

阪南市に住んでいませんが、本を借りることができますか。

阪南市内に通勤、通学されている方は、在勤証明や学生証をお持ちいただければ、図書貸出券を作成いたします。
また、雑誌スポンサーになっていただければ、市外の方も本を借りることができます。
詳しくは雑誌スポンサー制度(リンク)をご参照ください。

電話で本の予約はできますか。

電話でも本の予約はしていただけます。
ただし、一回の電話で3冊までの受付となりますのでご了承ください。
また、カウンターやインターネットで受け付けた予約を優先処理するため、同時に受けた電話予約は、順番が後になる場合もあります。

図書館に自習室はありますか。

図書館には自習室はありません。図書館の本を閲覧するための机はありますが、スペースが限られているため、ご自分の資料を持ち込んでの受験勉強等はご遠慮いただいています。

開館時間に本を返却に行けないのですがどうしたらいいでしょうか。

サラダホール正面玄関左側に返却用のブックポストがありますので、図書館が閉まっていても返却できます。
なおCDや大型本などは、返却ポストに入れると破損する恐れがありますので、必ず開館時間中に返却カウンターへ直接お返しください。また他の図書館から取り寄せた資料は袋に入れる等、本が傷まないよう特に配慮お願いします。

インターネットで図書館の資料を予約できますか。

本・雑誌の予約は、インターネットやスマートフォン、携帯電話の図書館蔵書検索サイトから申し込みや取り消しができます。(一部に予約できない資料があります)
インターネットでの予約申し込みには図書貸出券とパスワードが必要です。ご希望の方は、必ず図書貸出券をカウンターで申し込んでください。
なお、資料状態が「貸出可能」となっている資料を書架から出して予約確保処理をするのは翌日以降となります。場合によっては来館されている他の方が先に借りられる場合もあります。ご了承ください。

図書貸出券を紛失した時はどうすればいいですか。

登録カウンターで図書貸出券を紛失したことをお申し出ください。
紛失した貸出券をしばらく探す場合は、仮貸出券を発行いたします。
新しい貸出券の発行(再発行)を希望される場合は、健康保険証・運転免許証・学生証(生徒手帳)など、現在の住所・氏名が確認できるものをお持ちいただき、発行の手続きをしてください。

本のコピーをすることができますか。

著作権法第31条(図書館における複写)に示された範囲内で、図書館の資料をコピーすることができます。
阪南市立図書館の所蔵資料について、個人の調査・研究の目的に限り、著作物の一部分(半分以下)を、お一人につき一部のみコピーできます。
コイン式コピー機で1枚10円(B5・A4・B4・A3)、白黒コピーのみとなります。申込書に必要事項を記入のうえ、カウンターでお申し込みください。(職員がコピー範囲を確認後、ご自分でコピーしていただけます。)
なお図書館に設置しているコピー機では、阪南市立図書館の所蔵資料以外のもの(個人の持ち込み資料など)はコピーできませんのでご注意ください。

体が不自由なのですが図書館資料を郵送してもらうことはできますか。

阪南市にお住いの、身体障がいや高齢のため、図書館への来館が困難な方には、ご希望の資料をレターパックでお送りする郵送貸出サービス(リンク)を実施しています。図書館に電話でお申し込みいただければ、読みたい本を郵送します。登録が必要ですので、ご希望の方は図書館にお問い合わせください。

過去の古い新聞はありますか。

全国紙(朝日新聞・毎日新聞・産経新聞・読売新聞・日本経済新聞)のほか、スポーツ紙(サンケイスポーツ・報知新聞)、ジャパンタイムズ、赤旗(寄贈紙)、毎日小学生新聞、読売中高生新聞(寄贈紙)を所蔵しています。
また、ELNETという新聞・雑誌記事のデータベースを図書館で閲覧できます。1988年からの新聞・雑誌記事を検索できます。1枚10円でコピーもできます。

駐車場はありますか。

図書館はサラダホール内にありますので、サラダホール駐車場をご利用いただけます。また、隣接の阪南市防災コミュニティーセンター(阪南まもる館)の駐車場もご利用いただけます。

図書館に行かなくても、資料の貸出期間延長ができますか。

図書館ホームページからログインして貸出期間の延長(2週間)ができます。また、OPACからもできます。電話で期間延長ができます。
どちらの場合も貸出中の資料が返却期限内であること、延長したい資料に予約がないことが条件です。期間延長は1回のみ可能です(カウンターでの延長も同様に1回のみ)。操作した日から2週間の延長となります。

図書館の資料を紛失したり、破損した場合はどうすればいいですか。

まず図書館に連絡してください。資料の状態を図書館で確認します。
本(図書)、CD、雑誌など(付録を含む)
紛失した場合⇒約1か月探しても出てこない場合は、弁償していただきます。
破損、汚損した場合⇒状態を図書館で確認後、程度により弁償していただく場合もあります。
※修理は図書館で行います。そのままの状態で図書館にお持ちください。

不要になった本を寄贈したいのですが、どんな本の寄贈を受け付けていますか。

図書館ではベストセラー本や予約多数本を除き、基本的に既に所蔵している本の2冊めは受入していません。

【寄贈を歓迎している資料】

  • 予約多数本⇒予約ランキングをご覧ください。
  • 阪南市に関する資料(歴史・文化・行政・地域で活動する団体の出版物など)
  • 阪南市にお住いの方の著作(自費出版物を含む)

【寄贈をご遠慮いただいている資料】

  • 汚損、破損している本や書き込みのあるもの
  • 雑誌、まんが、専門書、学習参考書、辞典(事典)
  • 出版後10年を経過した資料(郷土資料等、入手困難な資料はこの限りではありません)
  • ビデオ、DVD等、著作権法上図書館での貸出に制限のある資料
  • 旧版の百科事典

【寄贈に関してのお願いとご注意】

  • 寄贈後の取り扱いについては、図書館に一任していただきます。
    返還のお申し出や、ご寄贈後の本の取り扱いについての問い合わせには応じていません。
    図書館で受入しない本については、市民団体主催のリサイクルイベント等で市民の方に提供させていただく場合や、廃棄する場合もあります。
  • 図書館から寄贈本を引き取りにうかがうことはしていません。お手数ですが、図書館までご持参ください。
  • わかりにくいことがあれば、図書館寄贈担当(471-9000)までお問い合わせください。